「job / work / task / business」の違いを徹底解説|英単語の類義語の使い分け

①英語

英語学習で「仕事」と訳される単語、job / work / task / business
辞書を引くと似た意味に見えますが、使い方には大きな違いがあります。
この記事では、それぞれのニュアンスをわかりやすい例文と一緒に解説します。

1. job|具体的な職業・役割としての「仕事」

特徴:職業や雇用関係のある「仕事」を指す。可算名詞(a job)。

例文

He got a new job at a bank.(彼は銀行に新しい仕事を得た)

My job is to teach English.(私の仕事は英語を教えることだ)

👉 具体的な「職業」や「職務」= job

2. work|作業や労働としての「仕事」

特徴:働く行為や作業そのもの。不可算名詞(a work とは言わない)。

例文

I have a lot of work to do today.(今日はやるべき仕事がたくさんある)

He is at work now.(彼は今、仕事中だ)

👉 行為や量としての「仕事」= work

3. task|特定の課題や作業

特徴:大きな仕事の中の「個別の課題」「タスク」。ややフォーマル。

例文

Your first task is to check the documents.(あなたの最初の課題は書類を確認することです)

The task was difficult but rewarding.(その作業は大変だったがやりがいがあった)

👉 細かい課題や割り当てられた仕事= task

4. business|商売や事業としての「仕事」

特徴:営利活動やビジネス全般。会社経営や取引に関係。

例文

He runs his own business.(彼は自分のビジネスを経営している)

I’m here on business.(私は仕事でここに来ています)

👉 商売・事業・ビジネス活動= business

まとめ:使い分けのポイント

job → 職業・雇用関係のある仕事

work → 労働・作業全般(不可算)

task → 個別の課題や任務

business → 商売・事業、または「仕事で」の意味

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