「look / see / watch / view」の違いを徹底解説|英単語の類義語の使い分け

①英語

英語で「見る」を表す単語には、look / see / watch / view があります。
どれも日本語では「見る」と訳されますが、ニュアンスや使い方には明確な違いがあります。
この記事では、動詞としての使い方を中心に、例文とともにわかりやすく解説します。

1. see|自然に「見える」「視覚的に認識する」

特徴:無意識に目に入ること、視覚的に認識すること。

例文
I can see the mountains from here.(ここから山が見える)
Did you see that bird?(あの鳥を見ましたか?)

👉 自然に視界に入るもの=see

2. look|意識して「見る」、視線を向ける

特徴:目や視線を向けて意識的に見ること。

例文
Look at this photo.(この写真を見て)
She looked out of the window.(彼女は窓の外を見た)

👉 意識的に目を向ける=look

3. watch|動きのあるものを注意深く見る

特徴:動いているものや変化する状況をじっくり観察すること。

例文
I watched a movie last night.(昨夜映画を見た)
Watch the children while I’m gone.(私がいない間、子どもたちを見ていて)

👉 動きや変化を観察する=watch

4. view|景色や映像などを「鑑賞する・確認する」

特徴:景色、展示物、映像などを意識して鑑賞・確認すること。ややフォーマル。

例文
We viewed the exhibition at the museum.(私たちは美術館の展示を鑑賞した)
Tourists can view the city from the observation deck.(観光客は展望台から街を眺めることができる)

👉 景色や展示物を意識して鑑賞・確認する=view

まとめ:使い分けのポイント
see → 自然に目に入る「見る」
look → 意識して目を向ける「見る」
watch → 動きや変化を注意深く「見る」
view → 景色や映像・展示物を鑑賞・確認する「見る」

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