英語で「~する」は do?make?迷わない使い分けガイド

①英語

英語で「~する」と言いたいとき、よく出てくる動詞に domake があります。でも、どちらを使うか迷ったことはありませんか?
実は、行為そのものに注目するか、結果・成果に注目するかで使い分けるのがポイントです。今回は例文つきでわかりやすく解説します。

1. do → 作業や行為そのものに注目

  • 「~をする」の最も一般的な表現
  • 結果よりも、その作業や行為を行うこと自体に焦点があります
  • 定型の作業や習慣的な行動に使われます

例文

  • do homework(宿題をする)
  • do the laundry(洗濯をする)
  • do the cleaning(掃除をする)
  • do work(仕事をする)

💡 ポイント:作業や行動そのものを表すときは do を使う

2. make → 結果・成果に注目

  • 「~をする」と訳せる場合でも、結果や成果が重要な行為に使います
  • 名詞の多くは、もともと 動詞の概念を含んでいる ことが多いです
  • make + 名詞 で「その行為の結果として成果が生まれる」ニュアンス

例文

make + 名詞動詞の概念日本語訳
make a decisiondecide決定をする
make a choicechoose選択をする
make a planplan計画を立てる
make a mistakeerr間違いをする
make a promisepromise約束をする
make a phone callcall電話をする

💡 ポイント:名詞自体に行為の意味が潜んでいるので、make が「成果を生み出す」というニュアンスを付与する

3. do と make の違いのまとめ

動詞焦点例(「~する」と訳せる)
do行為・作業そのものdo homework, do laundry, do cleaning, do work
make結果・成果make a decision, make a choice, make a plan, make a mistake, make a promise, make a phone call

・宿題をする = do homework → 取り組む行為に注目

・決定をする = make a decision → 結果・成果に注目

4. 覚え方のコツ

  1. 行為に注目 → do
  2. 結果・成果に注目 → make
  3. make の目的語は 元々動詞の概念がある名詞 が多いと意識する

このルールを覚えると、日常英会話で迷わず自然に「~する」を表現できます。

コメント

タイトルとURLをコピーしました