🔥【英語学習はスポーツだ!】英会話の前に“素振り練習”をしよう

①英語

英語を話すことは、スポーツの練習ととてもよく似ていると思います。

たとえばテニスの場合、「こうスイングすれば、こういう球が打てる」といった技術は、物理の法則や理論に基づいて説明できます。

英語も同じで、「文法」がその理屈にあたります。加えて、「単語」も当然重要です。

では、テニスの初心者がいきなり練習試合をするでしょうか?
おそらく最初はラケットの振り方(素振り)を覚えたり、ラケットにボールを当てる練習をしたりしますよね。

ところが、英語となると、いきなりネイティブと英会話レッスン(=練習試合)に臨む人が多いように感じます。
それは、まるで素振りもせずに試合に出るようなものだと私は思っています。

もちろん、外国人と1対1で40分間英語だけで会話する体験は、とても刺激的で、達成感もあるでしょう。
「40分英語だけで乗り切った!」という感覚は、モチベーションの維持に役立ちます。

でも、その40分間で自分が話している時間は何分でしょうか?
もし仮に話せたとしても、それは単語をなんとなく並べて、相手がなんとか汲み取ってくれた、ということもあります。

本当に英語を“使える”ようになるためには、その前段階が必要なのです。

💡まずは英語の「素振り」をしよう!

英語学習における素振りとは、文法や単語を学んだら、それをすぐに口に出して“独り言”で練習することです。
これは、テニスでいう「素振り」や「球打ち練習」にあたります。

そして、ある程度形になってきたら、英会話の場で「通じるかどうか」を試してみる。
また新しい表現を学んだら独り言で練習し、必要に応じて再び会話に挑戦する。

このサイクルを繰り返すことで、実践力が身についていきます。

🎯英語学習は継続がすべて

どんなに良い学習方法でも、継続できなければ意味がありません。
英会話から入るもよし、独学でコツコツ積み上げるもよし。

大切なのは、「自分に合った学習スタイルを見つけて、続けていくこと」です。
そして、英語もスポーツと同じように、繰り返しのトレーニングが上達のカギになります。

「まずは素振りから。」
これを合言葉に、日々の英語練習を楽しんでいきましょう!

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