新年の抱負

新年明けましておめでとうございます。

High Trevorです。

新年いかがお過ごしでしょうか?

新年の抱負を掲げる方も多いと思います。

定番の抱負として

・英語を話せるようになる

・資格を取る

などあると思います。

今の生徒さんでも過去になんども新年の抱負で

「英語を話せるようになる」

と掲げたものの、結局なかなか勉強をせずにずるずるしていたという方もいらっしゃいます。

やらざるを得ない状況がない限り、やらない理由ばかりを並べてなかなか英語学習も継続しにくいですよね。

少しご自身に圧をかけるのであれば、英語を勉強することを自分の義務にする。

これが英語学習が続く1つの秘訣だと思います。

例えば、

海外旅行中に英語力不足でトラブルにあって困ったら嫌だなぁ。

英語ができないせいで、昇給できなかった。そのせいで、自分の未来設計が崩れてしまうのは嫌だなぁ。

など。

一個人としては、自分は必ず海外で生活をするという強い意思があったので、向こうで生活ができないと困る。じゃあ、こういうときはどういう風に英語を言えばいい?と考えながら英語を作って話す練習をひたすらしていました。だから実際に海外で生活を始めたときも英語を話すことにおいては何も困りませんでした。

日本で英語を習得することも可能なんです。

英語を話すようになるためも、何故話せるようになりたいのか。

ただ単に日常会話を話せるようになりたい!という目標ではなく、具体的な目標を掲げてみましょう。

そして、毎月の目標、毎週の目標を欲張らずに自分のペースで頑張っていきましょう。

この記事を見ている英語を習得したい方。

今日からの1週間で、あなたが最近友達や家族、会社の同僚と話した内容を思い返して、その日本語を英語にできるよう、かつ流暢に話せるように頑張ってみましょう。

そして、思い立ったらすぐに行動してみましょう!

おすすめの英語の参考書

おすすめの参考書

前回、おススメの英単語帳について書きました。今回は英語の参考書に関して書きます。

これもよく生徒さんから聞かれる質問ですが、おススメの参考書。これも個人的には、どの参考書でも良いと思っています。

参考書が変わったからといって、参考書に書かれている文法そのものが変わることはありません。もちろん、説明の仕方がわかりやすい、ちょっとわかりにくいかもしれないというものもあります。ただ、この“わかりやすい”“わかりにくい”は個人的な主観が入っていると思います。あくまで“自分にとってわかりやすい・わかりにくい”書き方、説明の仕方であって、自分のおススメの参考書が生徒さんにとって適切かというのは、いささか疑問です。

いつも生徒さんに言っていることは

参考書を色々と手に取ってみて、この参考書は読みやすい、わかりやすい、これだったら英語学習が続くなと思う参考書があなたに合った参考書ですよ。

以上のようにお伝えしています。

もちろん自分が勉強してきた参考書などをお伝えすることもありますが、“おススメ”という形で提案することはありません。

最近はネット上でも色々と英文法が解説されているサイトもありますね。ポイントポイントで気になるところだけをネットで調べながら英文法、表現を学ぶのも1つの手ですよね!

今日も楽しみながら英語学習を進めていきましょう!

おすすめの英単語帳

おすすめの英単語帳

よく生徒さんから、英単語を覚えるにあたっておススメの英単語帳はありますか?という質問を受けます。

TOEICやその他の検定で高得点を取りたい方には、おススメできる単語帳もあるかもしれません。ただ日常会話に関しては、個人的にこれといったおススメの単語帳はありません。あくまで個人的な意見ですが、日常英会話ができるようになりたい人にとって、もっとも効率の良い英単語の勉強の仕方は

・まず自分が英語で話してみたい内容を日本語で考えてみる

・その日本語を直訳、単語レベルでいいので、すべての英単語を知っているかを確認する

・知らない英単語を辞書で調べる

・その英単語を覚える

これは自分が英会話をマスターするときにしていた方法です。

単語帳を買って勉強していた時期もあったのですが、どうしても手につかない、最初の方は単語帳を使っていても最後まで勉強しきらず途中でやめてしまうことが多かったです。

でも、上記の方法でやったら、英単語を覚えるのも苦労しなくなりました。

なぜなら、自分が話したい内容・使いたい単語を直に学んで、すぐに使いどころを実感したからです。

もちろん、単語帳を使って、自分がいつ使うかわからないような単語を覚えるという行為も大切だと思います。ただ、モチベーションを保ちながら勉強するためにも上記の方法は良いのではないかと思います。勉強の仕方は様々です。十人十色です。あくまで1つの勉強法として参考までに。

楽しみながら英語学習を続けていきましょう!

お客様のお声

東京都目黒区にある桜しゃぶしゃぶと日本料理の「そま莉」様に弊社の接客英語マニュアル作成サービスを受けていただきました。

オーナーの河津幸恵様よりお客様のお声をいただきました。

 

当店は靴を脱いで入ってもらう和式の店で、料理もしゃぶしゃぶや〆の料理の作り方など、お客様に召し上がり方を説明しないといけない特殊なものが多いため、海外からのお客様が来店の時はもう大変でした。

今回の研修では、最初に当店で接客につかう会話をひととおり丁寧にヒアリングしていただき、それを基に研修してくださったので、完璧なそま莉対応の英語のマニュアルが完成しました。

ご自分がアメリカの日本館の現場のマネージャーをしてらっしゃった経験から、マニュアルもただのマニュアルではなく、こういった方がお客様がより興味をもってくださるんじゃないか?とか、海外のお客様がより喜んでくださるようなホスピタリティ溢れる内容がたくさん盛り込まれていて、大げさじゃなく感激しました!!

英語の研修と同時にわざわざ当店にご来店されたお客様に対する暖かいおもてなしの気持ち、感謝の気持ちの伝え方、というものをスタッフと共に学べた研修でした。

ありがとうございました!

 

と大変ありがたいお声を頂戴しました。ありがとうございます。

ハイトレバーでは、接客英語、特にレストラン向けに教えております。数あるレストランの中でも、ご自身のレストランを選んでいただいたお客様に対して

Thank you very much for choosing to dine with us today.

から始めてみましょう!

 

そま莉 様

https://www.somalie.net/

英語でおもてなしを表現する最初の一言

そもそもなぜ英語で接客する必要があるのか?

皆さんは、そもそもなぜ英語で接客がしたいのですか?

外国人観光客が激増している昨今、利益を増やすためにインバウンドも取り込みたい!

英語で接客ができれば、自分の将来が格段に広がる!

そうですよね。その気持ち分かります。

でも、根本を考えてみてください。

「目の前にいるお客様のためではありませんか?」

せっかく日本に来てくださった外国人のお客様。お金も時間もかけてわざわざ日本に足を運んでくださいました。そして数ある飲食店の中であなたのお店を選んでくださったのです。だから、まずはお客様にきちんと選んでいただいたことへのお礼を申し上げましょう。

Thank you for choosing to dine with us today!

さぁ、これで準備はOK!一緒に接客の英会話を勉強していきましょう!

 

 

インバウンド対策:日本のおもてなし

日本と世界を接客でつなぐ

日本の接客、おもてなしの心は世界一です。しかし日本語しか操れない日本人にとっては世界一のおもてなしも「宝の持ち腐れ」です。せっかく持っている素晴らしい宝物ですから、生かしたいですよね!

私たち日本人の宝を世界中の人たちに知ってもらうためにも英語で接客できるようになりましょう!

完璧な接客英語を習得する必要はありません。でも、基本的なフレーズを覚えておけば、いざ実践するときに砕けた表現でもお客様に伝えることができます。そして、そこでうまく言えなかったことを、また基本に戻って見直しをしてきちんと言えるように口頭練習をする。この反復練習がとても大切です。

 

以前、とある居酒屋さんで食事をしていたときのことです。

外国人のお客様がご来店されました。店員さんは日本語で話しかけ、日本語が話せないとわかると真顔で「×」のジェスチャーをしてお客様を帰していました。その一連の流れを見て、もう二度とこのお店で食事をすることはないなと思い、早々とお会計をしました。

お客様も店員さんの接客を見ています。日本語なら接客はまだ素敵だったのに、言語が変わるだけで態度も変わることに残念でした。

外国人観光客は年々増加しています。そして日本の人口も減っていっています。これから、外国人の方々がお客様になる機会は増えていくでしょう。

英語を使ってみることに勇気がいる方もいるかもしれません。基礎を学んでおくだけでも、その勇気を少しずつついてくるでしょう。

インバウンド需要に対応した接客英語で 最高の”おもてなし”を !!

インバウンド需要に対応した接客英語で 最高の”おもてなし”を !!
 

最近では外国人観光客も増えて、英語のメニューを用意している飲食店様も多く見かけますね。
 
外国人観光客に、「日本での日本食はどう?」と聞くと、「実は、あまり美味しくなかった」という意見も多い事実、みなさんはご存知でしょうか。
 
これは何故でしょう?
 
実は、日本食の食べ方がわからないからです。
例えば、刺身に醤油じゃなくソースをかけたり、ソースどころか醤油もかけずにそのまま刺身を食べたり。
 
外国人の方も完璧な英語を私たちに求めていません。でも、少なくとも食べ方など、意味が伝わるレベルの英語力は欲しています。
 
せっかく日本を体験しに来た外国人の方々に日本を満足して帰ってもらいたいですよね。
 
このインバウンド対策接客講座で、レストランそれぞれに合ったオリジナルの英語のマニュアルをまず作ります。
 
そして、外国人のお客様が来ても自信満々に受け答えできる最低限の英語力を身に着けることができるよう、接客英語の指導をさせていただきます。
 
これで外国人観光客の方々からの評価もあがること間違いなしです!

 

こちらに詳細が載っています。

http://english.hightrevor.com/

インバウンド対策:飲食英語2

こんにちは。High Trevorです。

 

前回は訪日外国人観光客が日本で日本食料理に満足しない理由の1つを述べました。

 

それは

英語のメニューがあるおかげで、食べてみたかった日本食を注文することはできたけど、食べ方がわからなかった。店員さんに聞いたけど、英語で十分なコミュニケーションがとれなかった。

というものでしたね。

 

英語。完璧な英語を話す必要はないと思います。

でも、単語レベルでもいいので、伝えようとする気持ちは大切です。

 

外国人の方も日本人と同じように、もしくはそれ以上に皆さんからのレストランの評価・評判を気にします。

日本のレストランの評価に関して、トリップアドバイザーの外国人の評価の中に

 

「The staff have excellent English skills. They explained what every single food item and mysterious-looking sauce was.」

(スタッフの英語力はとても素晴らしかったです。その食べ物が何なのか、ミステリアスな見た目のソースが何なのか1つ1つ説明してくれました。)

 

「Staff spoke little English but they tried so hard to communicate. It was awesome.」

(スタッフはあまり英語を話せませんでしたが、一生懸命コミュニケーション取ろうとしてくれました。素晴らしかったです。)

 

などありました。レストランのスタッフが英語が使えるかどうかも評価の1つなんですね。

 

そして、実際に知り合いの飲食店でも外国人観光客がよく見るサイトで書き込みがあってから、外国人観光客の利用が増えたとの声を聞きます。

 

少なくともお店で普段使っている日本語を英語で表現できるようになれば…

・外国人観光客に正しい日本食の食べ方を伝えられる

・日本のおもてなしを体験してもらえる

・お店のサービスに満足してもらえる

・口コミで外国人のお客様が増える

・閑散期でも外国人のお客様の獲得チャンス

etc…

 

良いことづくしですね!

 

完璧な英語を目指す必要はありません。でも最初はマニュアル通りの英文を覚えて発話しようとすることは大切です。そして、いざ話すときは焦ってしまって、どうしてもブロークンになりがちです。何が正しい英語かわかっていると、自分が間違った英語を話したときも後から自分で思い返しては、また練習することができます!

 

自分の使う英語が相手に伝わったとき、きっと何かの自信になるはず。皆さんの自信をつける1歩。そのお手伝いをしていきたいものです。

インバウンド対策:飲食英語1

こんにちは。High Trevorです。

 

最近、ますます外国人観光客をあちらこちらで見かけますね。

外国人観光客の数は年々伸び続けています。

つまり、日本の飲食店を利用する外国人観光客の数も増えています。

 

インバウンド対策の一環で最近では飲食店で英語のメニューも見かけるようになりました。

日本語を話せない訪日外国人観光客にとっては、とてもありがたいことですね。

 

外国人観光客の方々に日本食の感想を聞くと、満足されている方もいれば

実は、あまりおいしくなかったと答える方も多い事実、みなさんご存知でしたか?

 

その理由の1つに

 

英語のメニューがあるおかげで、食べてみたかった日本食を注文することはできたけど、食べ方がわからなかった。店員さんに聞いたけど、英語で十分なコミュニケーションがとれなかった。

 

ということがわかりました。

 

例えば、テーブルに2つのソースがあったとします。日本人である我々は、もし赤のキャップがあれば醤油、黄色のキャップであればソースだろうと予想すること多いかもしれません。陶器の入れ物だったら見た目からでは判断できないので、匂いを嗅いでみたり、少し小皿に取り出して舐めて確認したりして、判別するかもしれません。

 

しかし、日本食を初めて食べる外国人からしたら、とある料理に対して、そもそも何かソースをかけて食べるのかすら知らないかもしれません。醤油をかけて食べると知識として知っていても、店員さんからの説明がなければ間違ってソースをかけて食べるかもしれません。お刺身なら、極力、ソースでなく醤油で食べたいものですね。少なくとも私は。

 

完璧な英語ではなくても、簡単な英語で食べ方の説明をするだけでも、外国人観光客の方に満足していただけます。ハイトレヴァーでは、飲食店様向けにお店オリジナルの接客フロー英語マニュアルの作成をしております。ぜひ、これを機にご利用くださいませ。

 

次回も、引き続きインバウンド対策の英語に関して書いていきます。