お客様のお声

東京都目黒区にある桜しゃぶしゃぶと日本料理の「そま莉」様に弊社の接客英語マニュアル作成サービスを受けていただきました。

オーナーの河津幸恵様よりお客様のお声をいただきました。

 

当店は靴を脱いで入ってもらう和式の店で、料理もしゃぶしゃぶや〆の料理の作り方など、お客様に召し上がり方を説明しないといけない特殊なものが多いため、海外からのお客様が来店の時はもう大変でした。

今回の研修では、最初に当店で接客につかう会話をひととおり丁寧にヒアリングしていただき、それを基に研修してくださったので、完璧なそま莉対応の英語のマニュアルが完成しました。

ご自分がアメリカの日本館の現場のマネージャーをしてらっしゃった経験から、マニュアルもただのマニュアルではなく、こういった方がお客様がより興味をもってくださるんじゃないか?とか、海外のお客様がより喜んでくださるようなホスピタリティ溢れる内容がたくさん盛り込まれていて、大げさじゃなく感激しました!!

英語の研修と同時にわざわざ当店にご来店されたお客様に対する暖かいおもてなしの気持ち、感謝の気持ちの伝え方、というものをスタッフと共に学べた研修でした。

ありがとうございました!

 

と大変ありがたいお声を頂戴しました。ありがとうございます。

ハイトレバーでは、接客英語、特にレストラン向けに教えております。数あるレストランの中でも、ご自身のレストランを選んでいただいたお客様に対して

Thank you very much for choosing to dine with us today.

から始めてみましょう!

 

そま莉 様

https://www.somalie.net/

英語でおもてなしを表現する最初の一言

そもそもなぜ英語で接客する必要があるのか?

皆さんは、そもそもなぜ英語で接客がしたいのですか?

外国人観光客が激増している昨今、利益を増やすためにインバウンドも取り込みたい!

英語で接客ができれば、自分の将来が格段に広がる!

そうですよね。その気持ち分かります。

でも、根本を考えてみてください。

「目の前にいるお客様のためではありませんか?」

せっかく日本に来てくださった外国人のお客様。お金も時間もかけてわざわざ日本に足を運んでくださいました。そして数ある飲食店の中であなたのお店を選んでくださったのです。だから、まずはお客様にきちんと選んでいただいたことへのお礼を申し上げましょう。

Thank you for choosing to dine with us today!

さぁ、これで準備はOK!一緒に接客の英会話を勉強していきましょう!

 

 

インバウンド対策:日本のおもてなし

日本と世界を接客でつなぐ

日本の接客、おもてなしの心は世界一です。しかし日本語しか操れない日本人にとっては世界一のおもてなしも「宝の持ち腐れ」です。せっかく持っている素晴らしい宝物ですから、生かしたいですよね!

私たち日本人の宝を世界中の人たちに知ってもらうためにも英語で接客できるようになりましょう!

完璧な接客英語を習得する必要はありません。でも、基本的なフレーズを覚えておけば、いざ実践するときに砕けた表現でもお客様に伝えることができます。そして、そこでうまく言えなかったことを、また基本に戻って見直しをしてきちんと言えるように口頭練習をする。この反復練習がとても大切です。

 

以前、とある居酒屋さんで食事をしていたときのことです。

外国人のお客様がご来店されました。店員さんは日本語で話しかけ、日本語が話せないとわかると真顔で「×」のジェスチャーをしてお客様を帰していました。その一連の流れを見て、もう二度とこのお店で食事をすることはないなと思い、早々とお会計をしました。

お客様も店員さんの接客を見ています。日本語なら接客はまだ素敵だったのに、言語が変わるだけで態度も変わることに残念でした。

外国人観光客は年々増加しています。そして日本の人口も減っていっています。これから、外国人の方々がお客様になる機会は増えていくでしょう。

英語を使ってみることに勇気がいる方もいるかもしれません。基礎を学んでおくだけでも、その勇気を少しずつついてくるでしょう。

インバウンド需要に対応した接客英語で 最高の”おもてなし”を !!

インバウンド需要に対応した接客英語で 最高の”おもてなし”を !!
 

最近では外国人観光客も増えて、英語のメニューを用意している飲食店様も多く見かけますね。
 
外国人観光客に、「日本での日本食はどう?」と聞くと、「実は、あまり美味しくなかった」という意見も多い事実、みなさんはご存知でしょうか。
 
これは何故でしょう?
 
実は、日本食の食べ方がわからないからです。
例えば、刺身に醤油じゃなくソースをかけたり、ソースどころか醤油もかけずにそのまま刺身を食べたり。
 
外国人の方も完璧な英語を私たちに求めていません。でも、少なくとも食べ方など、意味が伝わるレベルの英語力は欲しています。
 
せっかく日本を体験しに来た外国人の方々に日本を満足して帰ってもらいたいですよね。
 
このインバウンド対策接客講座で、レストランそれぞれに合ったオリジナルの英語のマニュアルをまず作ります。
 
そして、外国人のお客様が来ても自信満々に受け答えできる最低限の英語力を身に着けることができるよう、接客英語の指導をさせていただきます。
 
これで外国人観光客の方々からの評価もあがること間違いなしです!

 

こちらに詳細が載っています。

http://english.hightrevor.com/

完璧な英語を目指さない

完璧な英語を目指さない
 
英語をネイティブ言語として話している人口と、第二言語もしくはそれ以下として英語を使用している人口はどちらが多いでしょうか。
 
圧倒的にノンネイティブ話者の方が多いです。
 
日本人の良いところなのか悪いところなのか、勉強するにおいて日本人は完璧な英語を目指している人が多いように感じます。
 
最初からイギリス英語やアメリカ英語を目指す。
 
これは、なかなかレベルの高いことです。最初から目標が高すぎます。
 
でも、実際に世界を見渡してください。
 
発音記号に忠実な発音をしていなくても、国によっては、それが自分たちの英語だ!と自信を持って英語を使い生活している人、ビジネスをしている人が大多数です。もちろんビジネスになると、より正確に英語を使いこなす必要があるときも多いですが。
 
だから、日本人も日本人の英語、日本英語で十分だと考えています。
 
完璧な英語を目指さない
 
ある程度、満足いくぐらい流暢に英語を話し使いこなせるようになってから、高見を目指す人は目指し、自分が満足できるレベルで十分ならそれレベルを維持する。
 
日本語も然り、言語は学習しようと思えばエンドレスに学習できます。
 
まずは、どこまでの目標が必要なのか、達成したいのか。それをHigh Trevorの講師陣とお話してみてください。
 
私たちと一緒に学習する必要はないレベルだなと判断したら、お断りすることもあります。英語の勉強の仕方がわからない方、モチベーションが上がらず一緒に勉強してほしい方、ぜひ一緒に英語学習をしましょう。しっかりとサポートしていきます。

英語を話せるようになるために

英語学習において大切なこと。

 

明確な目標を設定すること

 

これはきっと英語だけに限らず、経営であったり、スポーツであったり、他の学習であったり全てに言えることだと思います。

 

英語を習得したら仕事に役に立つのではないだろうか、海外に行っても困らなくて楽しくなるのではないだろうかと、ただなんとなく思って英語学習に取り組んでもモチベーションが続きません。

 

High Trevorの生徒さんの中でも、日常会話をできるようになりたい!!という方はたくさんいらっしゃいます。それは1つの目標としてはいいと思いますが、ここでさらに日常会話と言っても、自分がどんなシチュエーションで、どんな発言をしたいのかハッキリと言いたい内容を思い描くことです。

 

講師側も具体的な内容を把握する必要があります。

 

生徒さんが「日常英会話を習得したい。」

講師が「日常英会話ですね。わかりました。」

 

生徒さんの日常と講師の日常は一緒なものでしょうか。まったく同じ生活をしている人はほぼ皆無と言っていいでしょう。仮に同じ生活をしていても、皆さんそれぞれ思考も違います。意見も感情も色々と違います。同じシチュエーションにいても、それぞれの発言は異なってくるはずです。

 

だから、生徒さんも日常会話は日常会話でも

「私はこういうシチュエーションのときに、“こういう日本語”を言うだろうから、それを英語で言えるようになりたい!」

 

と“こういう日本語”に相当するものを講師に伝える必要があります。

 

そうすると、講師側も“こういう日本語”に対して、どういう学びをすれば話せるようになるか適格にアドバイスすることができます。

 

こういう日本語”を実際に書き出して、それを英語で言う練習をする。それが皆さんが英語でも話したい内容に直結するはずです。

 

みなさんは英語で具体的にどういうことを言ってみたいですか?

 

 

英語学習:つぶやき

英語

できるようになったら、絶対に世界は広がりますよね。英語を満足に使えない人ができるようになったら、少しは人生のスパイスになるんじゃないかなと思っています。英語を使って何をしたいかは人それぞれです。僕は英語ができるようになってから、イギリスの大学に留学もしてフルでイギリス生活も楽しめて友達もできて、さらにロンドンでも仕事をしました。なんならアメリカのディズニーワールドで働いて楽しんで稼いで。そんな人生があったから今の自分の人生がある。

そしてそんな自分に何ができるか。

それは英語でお悩みの方のお手伝いを少しでもすること。

英語学習での一番の課題って「時間」と「ペース」

働きながら英語を勉強する人にとってはこの2つがネックだと思います。でも、これって実はwebやアプリなどで解消できる部分もあります。あくまで「部分」がある。

でもそれだけでは、やっぱり英語を習得できていない人はたくさんいます。一人で勉強して伸びる人、英語をマスターできる人なんて学校に通わなくていいんです。誰か教師をつけなくてもいいんです。

勉強の仕方がわからない、やってもなかなか伸びない、一人で勉強する気になれないetc…

そんなとき親身になってどうすれば英語の力を身に着けられるか一緒に考えて、英語の教え方もわかりやすく且つ効率良い学習法で教えてくれる教師がいたら、英語を勉強しよう!!という気になりませんか?

High Trevorが目指しているのは、英語学習のモチベーションをあげてくれる講師であること。これが大切だと思っています。High Trevorの講師から勉強をしたい。1週間に1度。2週間に1度。講師が好きで会いたいから、一緒に英語を勉強する。そう言われるように、講師陣も教え方の工夫、生徒さんとの接し方にも力を注いでいます。出張スタイルで英語を教えに行っているので、どこかに通う手間も省けます。

英語学習。諦めずに共に頑張っていきましょう。

インバウンド対策:飲食英語2

こんにちは。High Trevorです。

 

前回は訪日外国人観光客が日本で日本食料理に満足しない理由の1つを述べました。

 

それは

英語のメニューがあるおかげで、食べてみたかった日本食を注文することはできたけど、食べ方がわからなかった。店員さんに聞いたけど、英語で十分なコミュニケーションがとれなかった。

というものでしたね。

 

英語。完璧な英語を話す必要はないと思います。

でも、単語レベルでもいいので、伝えようとする気持ちは大切です。

 

外国人の方も日本人と同じように、もしくはそれ以上に皆さんからのレストランの評価・評判を気にします。

日本のレストランの評価に関して、トリップアドバイザーの外国人の評価の中に

 

「The staff have excellent English skills. They explained what every single food item and mysterious-looking sauce was.」

(スタッフの英語力はとても素晴らしかったです。その食べ物が何なのか、ミステリアスな見た目のソースが何なのか1つ1つ説明してくれました。)

 

「Staff spoke little English but they tried so hard to communicate. It was awesome.」

(スタッフはあまり英語を話せませんでしたが、一生懸命コミュニケーション取ろうとしてくれました。素晴らしかったです。)

 

などありました。レストランのスタッフが英語が使えるかどうかも評価の1つなんですね。

 

そして、実際に知り合いの飲食店でも外国人観光客がよく見るサイトで書き込みがあってから、外国人観光客の利用が増えたとの声を聞きます。

 

少なくともお店で普段使っている日本語を英語で表現できるようになれば…

・外国人観光客に正しい日本食の食べ方を伝えられる

・日本のおもてなしを体験してもらえる

・お店のサービスに満足してもらえる

・口コミで外国人のお客様が増える

・閑散期でも外国人のお客様の獲得チャンス

etc…

 

良いことづくしですね!

 

完璧な英語を目指す必要はありません。でも最初はマニュアル通りの英文を覚えて発話しようとすることは大切です。そして、いざ話すときは焦ってしまって、どうしてもブロークンになりがちです。何が正しい英語かわかっていると、自分が間違った英語を話したときも後から自分で思い返しては、また練習することができます!

 

自分の使う英語が相手に伝わったとき、きっと何かの自信になるはず。皆さんの自信をつける1歩。そのお手伝いをしていきたいものです。

インバウンド対策:飲食英語1

こんにちは。High Trevorです。

 

最近、ますます外国人観光客をあちらこちらで見かけますね。

外国人観光客の数は年々伸び続けています。

つまり、日本の飲食店を利用する外国人観光客の数も増えています。

 

インバウンド対策の一環で最近では飲食店で英語のメニューも見かけるようになりました。

日本語を話せない訪日外国人観光客にとっては、とてもありがたいことですね。

 

外国人観光客の方々に日本食の感想を聞くと、満足されている方もいれば

実は、あまりおいしくなかったと答える方も多い事実、みなさんご存知でしたか?

 

その理由の1つに

 

英語のメニューがあるおかげで、食べてみたかった日本食を注文することはできたけど、食べ方がわからなかった。店員さんに聞いたけど、英語で十分なコミュニケーションがとれなかった。

 

ということがわかりました。

 

例えば、テーブルに2つのソースがあったとします。日本人である我々は、もし赤のキャップがあれば醤油、黄色のキャップであればソースだろうと予想すること多いかもしれません。陶器の入れ物だったら見た目からでは判断できないので、匂いを嗅いでみたり、少し小皿に取り出して舐めて確認したりして、判別するかもしれません。

 

しかし、日本食を初めて食べる外国人からしたら、とある料理に対して、そもそも何かソースをかけて食べるのかすら知らないかもしれません。醤油をかけて食べると知識として知っていても、店員さんからの説明がなければ間違ってソースをかけて食べるかもしれません。お刺身なら、極力、ソースでなく醤油で食べたいものですね。少なくとも私は。

 

完璧な英語ではなくても、簡単な英語で食べ方の説明をするだけでも、外国人観光客の方に満足していただけます。ハイトレヴァーでは、飲食店様向けにお店オリジナルの接客フロー英語マニュアルの作成をしております。ぜひ、これを機にご利用くださいませ。

 

次回も、引き続きインバウンド対策の英語に関して書いていきます。